いゃー映画って、いつ観ても本当にいいですね!そして演劇は、いつ見ても本当に感激しますね!だから観劇って言うんでしょうね!・・・ボソ。。。映画・演劇・芝居の論評を癖のある切り口でボソボソとお伝えしてまいります。お楽しみくださいませ!
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「オムニバスof OiOi voi.2 」

 
エレベーターをモチーフにした4人の作家による4種の芝居。


内容うんぬんより、企画自体の苦労がしのばれる。


主催も参加側も大変だったろーなー。


面倒なことを面白がるっていう努力には敬意を表します。


4作品の中で特に気に入ったものも無かったけれど、
ダメなものも無かったように思う。


でも、どこかお祭りっぽいテイストが小屋のなかに漂っていて、
見本市のような奥行きの無さも感じられた。


4作品の底辺が有機的な連携を執らず、
それぞれが独立した一本になっている以上
仕方のないことかもしれないが、
企画意図を反映した結果かどうかは分からない。


簡潔に言えば、苦労の割りに実りが薄い公演だったのでは
ないでしょうか。


もちろん、動かなければどのような結果も生じないことは
承知しているつもりですが。


■オイスケール企画公演 
 オムニバスof OiOi voi.2 下北沢駅前劇場


Laughter Through Tears
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「MIRAGE HOTEL」



タイトル=「MIRAGE HOTEL」 by Favorite Banana Indians
場所=江古田ストアハウス

ほとんど観るべきポイントが見つからなかった。


主役クラスの役者が呆れるほど演技下手だし、
水増ししたシーンにもうんざり。


頑張っている役者が3人ぐらいいたけど、
作演の責任は重大だね。



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沖縄情報誌「ちゃんぷる〜」』

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一冊定価:1200円
出版社: ライフスタイル研究所スタジオ29




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■沖縄情報誌「ちゃんぷる〜」の紹介

好きだから読む、OKINAWA暮らしマガジン


私たちが手がけようとしている雑誌は、
本物の沖縄を沖縄在住の感度ある人たちが取材し、
沖縄好きのあなたに役立つ情報を定期的に
お伝えしようと考えているものです。


沖縄を代表する半農半漁の島暮らし、
亜熱帯の風を感じさせてくれる焼物、
染め物、織物などの伝統工芸。


時を超えて引き継がれてきた伝統芸能の
三線、唄、踊り、住宅事情。


自然や農業、漁業を活用した人間教育など、
ライブ感に溢れる沖縄情報をお届けします。


今、あなた自身が必要としている
自分磨きの素材を沖縄という地域から
発見するための情報誌です。


沖縄好きの皆さん、
ひ色々な声を聞かせていただき、
一緒に本を創りたいと思っています

「地獄にて」




タイトル=地獄にて by あひるなんちゃら
場所=王子小劇場


脱力系ナンセンスの芝居。


苦笑を誘う事が基準になっていて、
ふーん……という感じで始まって終わる。


ストーリーは一応あるが、特に伝えることも
訴える事もないようで、不確実な現実と未来に
不安はあっても疑問を抱かず暮らす人間を
肯定していると思われる。



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『月刊頭で儲ける時代』

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一冊定価:1050円
出版社: あいであらいふ



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■月刊頭で儲ける時代の紹介

お金を儲けたい方、中小企業・自営業の方を成功に導く実戦情報誌!


他人と同じことをやっていても
儲からない時代が到来していることは、
誰もが知っています。


しかし、具体的にどうすれば……?。


そう、「?」に応えるのが『頭で儲ける時代』なのです。


毎号、具体的なノウハウと成功事例を詳述しながら、
お金を儲けたい方、中小企業・自営業の方を成功に導いていきます。

「In LIMBO 」



「In LIMBO」岩☆ロック座 vol.2 
 中野テルプシコール

 
PTSDの女が一人。


現実と彼女の心模様との折り合いを
ミステリーチックに進めていく。


セリフによる情況説明では、
女はそーとー狂ってしまっているはずなのだが、
なんか凄みがない。


どんでん返しという程のオチもなかったので、
どっちつかずな印象でした。


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『月刊ベルダ』

ベルダは会員制の総合雑誌です。
毎月お届けいたします。
一冊定価:1100円
出版社: KKベストブック




『月刊ベルダ』の詳細は
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■月刊ベルダの紹介

VERDAD=真実(スペイン語)


 「月刊ベルダ」(1995年4月創刊)は、
新聞記者、雑誌記者、フリージャーナリスト、
大学教授、シンクタンク研究員など強力執筆陣のもと、
国際・政治・経済・社会・文化の各分野にわたり、
既存メディアが書けない、あるいは今まで書いていない
高度な情報を掲載することで、各界の指導者層、
中堅ビジネスマン、地方経済人など広範な読者の支持を
得られている会員制の月刊総合雑誌です。

「なくしものピラミッド」

なくしものピラミッド


タイトル=なくしものピラミッド
by 恩田ツアー2006にぎやかな荒野
場所=神楽坂die pratze

 
喪失感を埋めるために、人間は色々なことを試みる。


試みるというのは、結局成功しないから。


喪失した「感」は物理的なモノじゃないので代替品が無いからだ。


紛らわす、克服する、


風化させる等々によって喪失感は変質することになるけれど、
そのプロセスにおいて、失くしたモノに対する独りよがりな
検証を繰り返すことになる。
 


だが……元々ありもしない何かを失くしたと思い込んでいる場合や、
持っていないことをごまかしたい場合はどうか。



満たされない飢餓感をすり替えたと言えなくもない。



広義に現代人が陥りやすい精神構造としてなら、
かつての自分探しから失くしモノ探しにシフト
してきたという見方なら頷ける。
 


芝居についていえば、遊びを削ぎ落とした緊張感があり、
軸がぶれない内容でなかなか良かったと思いました。





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『Seven Seas(セブンシーズ)』

購読期間中は「セブンシーズ・クラブ」に
もれなくご入会頂けます。
一冊定価:2000円
出版社: インターナショナルラグジュアリーメディア



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■Seven Seas(セブンシーズ) の紹介

七つの海を網羅する最高級のファミリーマガジン


毎月の第一特集では世界のさまざまな文化や
自然、歴史、を美しい写真とともに紹介。


世界の逸品やファッションホテルリゾート
クルーズから最新の資産保全情報、
いま注目される人物のインタビューなどとつづきます。


またSeven Seasは年間購読者とそのご家族のかたを
メンバーとしたクラブ組織"セブンシーズクラブ "を構成。


毎月パーティやゴルフコンペ、
厳選されたオペラやクラシックコンサートなどの
イベントをご紹介しております。

「帷〜トバリ」



タイトル=帷〜トバリ by シアターアイム第4回公演
場所=スタジオキューブ326

 

インディーズバンドとのコラボ芝居という謳い文句。


確かに生演奏+演劇。BGMは効果音に含まれるので、
ミュージカルのオケピのようなものとは違う。


映画のテーマソングとタイトルロールが
生音になったという感じかな。
 

しかし。
 

この違和感というか異物感というか……


猿の上半身を魚にのっけた
人魚のミイラの方がリアリティありそうな


「なにこれ?」感には脱力させられた。

 
イニシアティブをとったのは演劇側のようだけど。


哀れバンドの方々。
 

ほんま、いったい何したかったの???





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『ほほづゑ』

日本の経済界トップや
その経験者70人がほほづゑ同人となって発行している
世界でも例がないユニークな雑誌です。
一冊定価:500円
サイズ:A5
出版社: エアコム



『ほほづゑ』の詳細は
こちらからご覧いただけます




■ほほづゑの紹介

芸術・文化を愛する財界人たちでつくる文芸誌


日本の経済界トップや
その経験者70人がほほづゑ同人となって発行している
世界でも例がないユニークな雑誌(季刊)です。


この雑誌は、
豊かな人生経験と長年の修業を踏まえた
財界人たちの世界観、人間性やユーモアあふれる
数々のエッセイは、一般の雑誌にはない味わいがあり、
誰もが楽しめます。


同人たちの創刊の思いは、

「経営者は利益だけしか考えていない」
という世間の風評や不信感に対し、
経営者の正義感・倫理観、教養・美意識を示し、
文章や詩歌を通して、世を憂え、
かつての『白樺』のように、
社会に新しい風を吹き込むことが出来れば・・・」
というものです。


これからリーダーとなろうという人たちには、
とくにお勧めしたい雑誌です。