いゃー映画って、いつ観ても本当にいいですね!そして演劇は、いつ見ても本当に感激しますね!だから観劇って言うんでしょうね!・・・ボソ。。。映画・演劇・芝居の論評を癖のある切り口でボソボソとお伝えしてまいります。お楽しみくださいませ!
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しあわせあまた あめあられ

タイトル=しあわせあまた あめあられ

by Live Up Cupsules

場所=サンモールスタジオ



この劇団の芝居はまとまり感があります。

このパッケージの仕方に好き嫌いはあるでしょう。



でも、商品のカタチになっていない

大多数の小劇団から比べれば正攻法に演劇やってます。



 
ノスタルジックなシチュエーションが好きなようですが、

シンプルな価値観の時代の方が「人(ひと)」の

心のせめぎ合いが描きやすいからかもしれません。



ストーリーの展開にもリズムとメロディが感じられ、

劇場空間に世界観を顕在させることに成功しています。




−−−−−−−−≪気になる雑誌の紹介コーナー≫−−−−−−−−

※バックナンバー情報や年間購読割引情報もございます。


『演劇と教育』

一冊定価:610円
出版社:晩成書房



雑誌『演劇と教育』の詳細は
こちらからご覧いただけます




■演劇と教育の紹介

表現しあい、つながりあい、育ちあう楽しさいっぱい。
ことばとからだの表現教育月刊誌


「教育」というと知識をきっちり詰め込むような硬いイメージでしょ。
ところが「演劇」は、なんでもありみたいな、
遊びごころにあふれる芸術活動。


その「演劇と教育」がぶつかり合っている、異色の教育月刊誌です。


「演劇」だから、ことばとからだの表現を大事にします。

「演劇」だから、人間と人間の関係を大切にみつめます。

「演劇」だから、いきいきとした創造的な場を求めます。

「演劇」だから全身でともに創るたいへんさと喜びがあります。

「演劇」だから参加したみんなが感動を共有します。


……こういうことが、人間が育っていく上でやっぱり
大事じゃないかと考える、
ちょっと変わった、楽しい「教育」月刊誌です。


小学校、中学校、地域などさまざまな教育の場で、
授業、クラブ活動、クラス活動、ワークショップ、
子ども会などさまざまな機会に演劇と教育が出会う
さまざまな実践報告が満載です。


演劇という芸術の魅力を探る演劇人からの発言、
教育という営みを見つめ返す教育者からの提言なども豊富。


児童・青少年演劇の情報、子どもが演じる劇の脚本も
毎号のように掲載しています。あなたの教育観・演劇観が、
ちょっと変わります。