いゃー映画って、いつ観ても本当にいいですね!そして演劇は、いつ見ても本当に感激しますね!だから観劇って言うんでしょうね!・・・ボソ。。。映画・演劇・芝居の論評を癖のある切り口でボソボソとお伝えしてまいります。お楽しみくださいませ!
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「帷〜トバリ」



タイトル=帷〜トバリ by シアターアイム第4回公演
場所=スタジオキューブ326

 

インディーズバンドとのコラボ芝居という謳い文句。


確かに生演奏+演劇。BGMは効果音に含まれるので、
ミュージカルのオケピのようなものとは違う。


映画のテーマソングとタイトルロールが
生音になったという感じかな。
 

しかし。
 

この違和感というか異物感というか……


猿の上半身を魚にのっけた
人魚のミイラの方がリアリティありそうな


「なにこれ?」感には脱力させられた。

 
イニシアティブをとったのは演劇側のようだけど。


哀れバンドの方々。
 

ほんま、いったい何したかったの???





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『ほほづゑ』

日本の経済界トップや
その経験者70人がほほづゑ同人となって発行している
世界でも例がないユニークな雑誌です。
一冊定価:500円
サイズ:A5
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■ほほづゑの紹介

芸術・文化を愛する財界人たちでつくる文芸誌


日本の経済界トップや
その経験者70人がほほづゑ同人となって発行している
世界でも例がないユニークな雑誌(季刊)です。


この雑誌は、
豊かな人生経験と長年の修業を踏まえた
財界人たちの世界観、人間性やユーモアあふれる
数々のエッセイは、一般の雑誌にはない味わいがあり、
誰もが楽しめます。


同人たちの創刊の思いは、

「経営者は利益だけしか考えていない」
という世間の風評や不信感に対し、
経営者の正義感・倫理観、教養・美意識を示し、
文章や詩歌を通して、世を憂え、
かつての『白樺』のように、
社会に新しい風を吹き込むことが出来れば・・・」
というものです。


これからリーダーとなろうという人たちには、
とくにお勧めしたい雑誌です。