いゃー映画って、いつ観ても本当にいいですね!そして演劇は、いつ見ても本当に感激しますね!だから観劇って言うんでしょうね!・・・ボソ。。。映画・演劇・芝居の論評を癖のある切り口でボソボソとお伝えしてまいります。お楽しみくださいませ!
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「咲華譚」



一週間振りの日記。まあ、色々と慌しいことがありまして。


それでも、芝居は観に行ったりしちゃうんだよね。


映画なら半年後にはDVDで観られるけれど、芝居は生ものだから。


 「咲華譚(Eka-Tan)」 by Live Up Capsules
 場所=新宿サンモールスタジオ

 
今回も客演している役者からの案内で観に来ました。

 
答えは藪の中……ではないのだけれど、
いわゆる羅生門的プロット。


これを映画ではなく芝居でやったらという感じの話。


人が殺されて、その関係者によるそれぞれの立場や
関わり方をダッチロール状態で紡いでいく構成。。


時間軸のつなぎ方が整理されているので、
置いてきぼりをくらうこともなく観終わることができました。 

 
まあ欲を言えばきりがない、とはいえ、
あまり面白い登場人物はいませんでした。


基調となるリズムからはみ出さない良い子たちだけど、
人間味が薄い。


統一感がありすぎて、逆に不自由な印象と違和感を覚えるなあ。





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