いゃー映画って、いつ観ても本当にいいですね!そして演劇は、いつ見ても本当に感激しますね!だから観劇って言うんでしょうね!・・・ボソ。。。映画・演劇・芝居の論評を癖のある切り口でボソボソとお伝えしてまいります。お楽しみくださいませ!
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「おかしな監督映画祭 V」

自主制作ショートフィルムのコンペティション。


出品監督に旧知の仲間がおり、観にいきました。


 場所=狛江泉の森会館ホール


一作品が約10分×18本。アバウト3時間。


1本3時間の映画は今時珍しくはないが、
18作品(18種類)となると結構疲労します。


多分、新宿吉本でコントや漫才を18種類見たとしても、
こんなに疲れないと思う。


やっぱり映画だと観ながら色々考えちゃうんだと思う。


参加監督は老若男女。


AV、Vシネ、8ミリ上がり(と思われる)etc……
ほぼ業界関係者ですね。


質、内容は玉石混合。でも、思いは伝わってくる。
 

内容は自由。女優が3人指定されており、
彼女らの一人を作品に起用する条件。


一人の女優につき6作品のグルーピングがなされ、
競争の仕掛け(基準?)が組まれている。


しかし、女優をモチーフにしなくてもいいので、
はっきり言って指定された意味は無い。


シビアなコンペじゃないから、
まあそこら辺はユルユルです。


どちらかというと、女優を提供するので参加してください、
という方が近いのではなかろうか。
 

作品についてのコメントは、
面白いものもあればそうでないものもある、


この程度しか言いようがないかな。


おいらの知り合いがグランプリと特別賞を頂いたようなので、
結果めでたしという事でした。



何か、現場リポートみたいになってしまった。





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