これも180分オーバーの大作。
ピーター・ジャクソンって短くできない監督だなあ。
もちろん長くたっていい、冗長でなければ。
でも、「ロード〜」第3章の後半は結構キツカッタ。
よって、やや警戒しつつの観賞でした。
タイトル=キング・コング
場所=T−joy大泉
面白かった。久しぶりにハリウッド映画の凄さを感じた。
このクオリティは才能、技術、金が揃わなければ不可能だ。
もちろん、もう少し上手く処理してほしいと思う箇所もある。
だが、それらを些細な事にしてしまう
圧倒的な映像力を見せつけられた。
たったの180分にまとめなければならなかったのは、
不本意だったに違いない、多分。
ナオミ・ワッツ、いい感じでした。
「リング」は見てないけれど、
結構ビジュアルいいんですね。
少し緩めに開いた唇がポイント。
清潔感とエロチックさの両方を兼ね備えていました。
あ、でもエンディングで気になったセリフがあった。
「野獣(キングコングのこと)は
飛行機に撃たれて死んだんじゃない。
美女(アン・ダロウ)に殺されたんだ……」
(という感じだったと思う)。
アン・ダロウとキングコングの関係は、
結局のところ誰にも理解されなかったという
アンチテーゼだったのか。
だとしたら結構飛躍。
後世で振り返らせる事はできないとしても、
やや強引な誘導という印象。
まあ、翻訳字幕を読んでいるのだから、
突っかかっても仕方の無い事ではありますが。
キング・コングができるまで 製作日記 フィギュアBOX出演:ピーター・ジャクソン /ナオミ・ワッツ /エイドリアン・ブロディ /ジャック・ブラック /アンディ・サーキス
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2005-12-14
さらに詳しい情報はコチラ≫
−−−−−−−−≪気になる雑誌の紹介コーナー≫−−−−−−−−
※バックナンバー情報や年間購読割引情報もございます。
『Star Wars(スターウォーズ) 』
宇宙は情報の封印を解いた。
まとめて全巻セットお申込み!
これであなたはスターウォーズ通!
一冊定価:500円

『Star Wars(スターウォーズ) 』の詳細はこちらからご覧いただけます
■Star Wars(スターウォーズ)の紹介
世界初の公式スター・ウォーズデータマガジンがついに登場です。
第2デス・スターの崩壊から23年後、
新共和国家元首からの指令で集大成されていた
巨大記録が一般公開されます。
宇宙の歴史を変えるまさかの初公開!






















