やっぱり戦争モノ作っておけって事なんだろうか。
タイトル=男たちの大和/YAMATO
場所=T−joy大泉
♪クロ〜ジュアラ〜イズ……
テーマ曲が耳に残るって悪いことではないとは思う。
かつて……♪
海は死にますか〜山は死にますか〜(うろ覚え)……
なんてのもあった。
でも「203高地」や「海ゆかば」と
今回の映画はちょっと違う。
戦闘シーン。
けっこうリアリティ感じました。
20年以上前に1度だけ観た映画と
比較するのはムリムリだけど、
昔は戦闘シーンが短かった。
絵になるシーンを沢山つくるには金がかかる。
だから、戦闘前後のエピソードを膨らませて
人間ドラマの体裁を押し出さざるをえなかった。
でも、CGがあればできちゃうんだよね。
戦艦大和の実寸大模型を作ったとい
う触れ込みもあるけれど、
やっぱり米軍戦闘機VS大和、
この戦闘シーンの迫力がクライマックスでした。
敗戦直前の日本。
3000人の戦艦大和乗組員達は、
自分達の死が日本を再生させるきっかけになると信じ、
決死の戦いに赴いていく。家族、恋人、故郷を守るために。
そして、一機の護衛戦闘機も無い裸同然の大和に、
アメリカ軍の容村ない空爆が始まった……。
群像劇という事も関係してか、
特に誰がいいという事はなかったです。
でも、スーパースターがいなくても
チームワークで勝利するパターンに
何とか持ち込んだ形。
日本映画の戦争モノとしては、
かなり良い出来だと思います。
YAMATO浮上!-ドキュメント・オブ・『男たちの大和/YAMATO』-出演:反町隆史 /中村獅童
東映
発売日 2005-11-21
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