いゃー映画って、いつ観ても本当にいいですね!そして演劇は、いつ見ても本当に感激しますね!だから観劇って言うんでしょうね!・・・ボソ。。。映画・演劇・芝居の論評を癖のある切り口でボソボソとお伝えしてまいります。お楽しみくださいませ!
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「男たちの大和/YAMATO」

2005−1945=60……去年は戦後60周年。
やっぱり戦争モノ作っておけって事なんだろうか。


 タイトル=男たちの大和/YAMATO
 場所=T−joy大泉


 ♪クロ〜ジュアラ〜イズ……
テーマ曲が耳に残るって悪いことではないとは思う。


かつて……♪
海は死にますか〜山は死にますか〜(うろ覚え)……
なんてのもあった。


でも「203高地」や「海ゆかば」と
今回の映画はちょっと違う。


戦闘シーン。
けっこうリアリティ感じました。

 
20年以上前に1度だけ観た映画と
比較するのはムリムリだけど、
昔は戦闘シーンが短かった。


絵になるシーンを沢山つくるには金がかかる。


だから、戦闘前後のエピソードを膨らませて
人間ドラマの体裁を押し出さざるをえなかった。


でも、CGがあればできちゃうんだよね。


戦艦大和の実寸大模型を作ったとい
う触れ込みもあるけれど、
やっぱり米軍戦闘機VS大和、


この戦闘シーンの迫力がクライマックスでした。


敗戦直前の日本。


3000人の戦艦大和乗組員達は、
自分達の死が日本を再生させるきっかけになると信じ、
決死の戦いに赴いていく。家族、恋人、故郷を守るために。


そして、一機の護衛戦闘機も無い裸同然の大和に、
アメリカ軍の容村ない空爆が始まった……。

 
群像劇という事も関係してか、
特に誰がいいという事はなかったです。


でも、スーパースターがいなくても
チームワークで勝利するパターンに
何とか持ち込んだ形。


日本映画の戦争モノとしては、
かなり良い出来だと思います。



YAMATO浮上!-ドキュメント・オブ・『男たちの大和/YAMATO』-YAMATO浮上!-ドキュメント・オブ・『男たちの大和/YAMATO』-
出演:反町隆史 /中村獅童
東映
発売日 2005-11-21



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