いゃー映画って、いつ観ても本当にいいですね!そして演劇は、いつ見ても本当に感激しますね!だから観劇って言うんでしょうね!・・・ボソ。。。映画・演劇・芝居の論評を癖のある切り口でボソボソとお伝えしてまいります。お楽しみくださいませ!
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「キャンドルは燃えているか」



 日本の小演劇界において「キャラメルボックス」(という劇団)は強力なブランドです。

キャンドルは……」そのキャラメルボックスの上演作品。でも、観に行ったのは別の劇団。つまり。既成の戯曲を使った公演です。


「キャンドルは燃えているか」 by 劇団打上花火
 場所=柏市民文化会館小ホール


 この劇団には旧知の人間が多く、3回目の観劇でした。これまでも所謂“キャラメルもの”でしたが、今回が一番良かったように思います。その理由は、力みを感じなかったから。


 何だその理由はって感じですが、“キャラメルもの”は力抜けてないと力出ませんから。例えがいいかどうか、詐欺師が緊張してたらすぐボロが出てしまいます。


“キャラメルもの”の特徴である“ふわふわきゅん”のテイストは、赤川次郎の少女向け小説を、ディズニーランド流接客スキルで表現するウエルメイド芝居でなければならない。


今回は、そこのところが過去に観たものより良かったように思ったのです。

 
えー、相も変わらず独りよがりの感想に終始しております。次こそ「2046」の予定です。





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