日本の小演劇界において「キャラメルボックス」(という劇団)は強力なブランドです。
「キャンドルは……」そのキャラメルボックスの上演作品。でも、観に行ったのは別の劇団。つまり。既成の戯曲を使った公演です。
「キャンドルは燃えているか」 by 劇団打上花火
場所=柏市民文化会館小ホール
この劇団には旧知の人間が多く、3回目の観劇でした。これまでも所謂“キャラメルもの”でしたが、今回が一番良かったように思います。その理由は、力みを感じなかったから。
何だその理由はって感じですが、“キャラメルもの”は力抜けてないと力出ませんから。例えがいいかどうか、詐欺師が緊張してたらすぐボロが出てしまいます。
“キャラメルもの”の特徴である“ふわふわきゅん”のテイストは、赤川次郎の少女向け小説を、ディズニーランド流接客スキルで表現するウエルメイド芝居でなければならない。
今回は、そこのところが過去に観たものより良かったように思ったのです。
えー、相も変わらず独りよがりの感想に終始しております。次こそ「2046」の予定です。
−−−−−−−−≪気になる雑誌の紹介コーナー≫−−−−−−−−
※バックナンバー情報や年間購読割引情報もございます。
『ACT4(アクトフォー)』
オペラやコンサートのここだけ情報が満載、入手不可能なチケットもゲットできる!?
出版社:インプレザリオ

雑誌『ACT4(アクトフォー)』の詳細はこちらからご覧いただけます
■ACT4(アクトフォー)の紹介
大人のための知的好奇心マガジン
『ACT4(アクト・フォー)』とは、
第4幕という意味。
通常オペラは3幕で構成されていますので、
第4幕は幕後ということになります。
オペラに感動してその余韻にひたる時間が『ACT4』です。
タイトルが意味するのはオペラだけではありません。
アートや音楽、食や人、本も映画も旅行も何でも、
感動するものとの出会いの余韻を楽しむことすべてが
『ACT4』であり、これこそ人生の至福の時ではないでしょうか!?
世界中から私たちに感動を与えてくれる
すばらしいものや人をたくさん紹介して、
みなさんの『ACT4』のお役に立ちたい。
それが、『ACT4』創刊の主旨です。






















