いゃー映画って、いつ観ても本当にいいですね!そして演劇は、いつ見ても本当に感激しますね!だから観劇って言うんでしょうね!・・・ボソ。。。映画・演劇・芝居の論評を癖のある切り口でボソボソとお伝えしてまいります。お楽しみくださいませ!
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「ユメカタル」



芝居です。この劇団を見るのは2回目。知り合いの役者が2人参加しています。

 「下天の愛をくらぶれば」 by 企画演劇派ユメカタル
  場所=池袋シアターグリーン メインホール

 
この芝居小屋は改装以来初めての観劇です。とても美装になりました。幾度か公演を打ち、以前を知っているだけに感慨ひとしおです。


 えーと、表題の芝居の話です。ストーリーは新解釈っていうか、この劇団版「織田信長」です。大雑把な歴史ポイントを押さえて、時代劇を現代感覚で作劇することは珍しいことではなく、特段の新味はありません。


セリフ劇の色合いが濃く音響効果も抑え気味。照明は全体を通してきれいでしたが、疑問はあります。「目潰し」の使い方とか。でも、役者次第なんですよね、結局。


 魅力的な役者もいましたが、雑な部分もかなり目に付きました。まあ所謂所作。常識に捉われない事は結構ですが、ただ知らないだけじゃないの? などと不埒にイブカシんでしまいます。カッコよさ優先なら、もっと決まってなきゃねえ。


特に刀の扱いとか、殺陣も含めて。役者に自己アピールタイム許すくらいなら、もっと魅力的に見えるように演出つけた方がいい……と思います。






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